横浜銀行住宅ローン

横浜銀行で借り換え住宅ローン・住み替え住宅ローンを受ける場合…

こちらでは、横浜銀行の住宅ローンについて、借り換え住宅ローンと住み替え住宅ローンをご紹介したいと思います。

 

 住宅ローン借り換えについて

 

住宅ローンの返済期間は、一般に非常に長くなりますから、住宅ローンの返済中に当初は想定していない事態が起こる場合も有り得ます。

 

例えば、住宅ローンの金利が十分下がったと思って、超長期固定金利にしたと仮定します。

 

その後、金利が上がると超長期固定金利にしてよかったということになりますが、予想に反して、住宅ローン金利が上がるどころか、下げる傾向になったとします。

 

その時点で、金利が低い変動金利型にしたいと思っても、超長期固定金利を変更することはできません。

 

そこで、住宅ローンの残高を別の金融機関から借りて、現状の住宅ローンを完済し、新たな条件で住宅ローンを組むという方法が考えられます。

 

 

これが、住宅ローンの借り換えになります。

 

横浜銀行では、借り換え住宅ローンを提供しています。

 

現在のような景気が思わしくない時代では、土地や住宅の資産価値が低下していて、住宅ローンの残高が資産価値よりも高くなっているということも珍しくありません。

 

一般の住宅ローンでは資産価値の100%までしか融資してもらえませんので、資産価値が下がっている場合には、住宅ローンを借り換えすることが困難になります。

 

横浜銀行の借り換え住宅ローンでは、担保の不足額を最大2500万円までカバーしてくれます。

 

 

また、住宅ローン金利を最大1.7%割り引く特典を受けることができます。

 

横浜銀行では、一般の住宅ローンの場合、最大1.5%まで金利を割り引く優遇措置がありますが、借り換えの場合、それ以上の金利割引を受けることができます。

 

 住宅ローン住み替えについて

 

また、住宅ローンが完済しない間に、転勤や家族構成の変化などの理由で、現在の住宅を売却して、新たな住宅を購入したいと考える可能性もあります。

 

しかし、先ほどの例と同様に、土地や住宅の資産価値が住宅ローンの残高を下回っていると、住み替えを行うことが困難になります。

 

横浜銀行では、住み替えを対象とした住宅ローンも取り扱っています。

 

住宅を買い換えるときに、現在の住宅を売却しても、返済しきれない住宅ローンが残る場合、その住宅ローン残存分も合わせてローンを組むことができます。

 

借り入れ額は、新たな住宅の新築・購入資金に最大2000万円まで加えることができます。

 

 

住宅ローン金利については、住み替え住宅ローンは、一般の住宅ローンと同じ扱いになっています。

 

従って、変動金利タイプ(変動金利型および固定金利指定型)の場合、一定の条件を満たせば最大1.5%の金利割引の優遇措置を受けることができます。


 

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