横浜銀行住宅ローン

横浜銀行住宅ローン金利一覧表!

こちらでは、横浜銀行の住宅ローンのローン金利についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

2012年9月現在の横浜銀行の住宅ローン金利は下表のようになっています。

 

 

表 横浜銀行の住宅ローン関連の金利一覧(2012年9月現在)

 

 

横浜銀行の住宅ローンの金利タイプは、大きく分けて、変動金利タイプ(変動金利型および固定金利指定型3・5・10年)固定金利型超長期固定金利型の3種類にわかれています。

 

変動金利タイプでは、変動金利型の店頭金利が2.475%、固定金利指定型の店頭金利が2.55〜3.1%になっています。

 

変動金利タイプでは、下記の条件を全て満たせば、住宅ローンの金利優遇措置を受けることができます。

(1) 借り入れ時の年齢が満20歳以上
(2) 前年度税込年収400万円以上
(3) 返済比率35%以内かつ借入総額が住宅の建設費または購入価額の95%以内(自己資
   金割合が5%以上)

(4) 横浜信用保証鰍フ保証が受けられる方
(5) 勤続年数3年以上
(6) 横浜銀行と給与振込の取り引きがある
(7) 「横浜バンクカード」本会員
(8) 「〈はまぎん〉マイダイレクト」契約者

 

最大優遇時には、金利引き下げ幅は1.5%になりますが、どの程度の金利引き下げが適用されるかは、住宅ローン審査の結果によります。

 

仮に、最大金利引き下げ幅の1.5%が適用された場合、変動金利型の住宅ローン金利は0.975%、固定金利指定型は1.05〜1.6%になります。

 

固定金利型の場合、15年(返済期間10〜15年)と20年(返済期間16〜20年)の2種類がありますが、変動金利型や10年以内の固定金利指定型より店頭金利が低くなっています。

 

その代わり変動金利タイプのような金利引き下げの優遇措置はありません。

 

超長期固定金利型では、返済期間20〜35年まで、2.9%となっています。

 

超長期固定金利型でも金利優遇措置はありません。

 

同じ超長期固定金利であれば、フラット35を選択するという方法もあります。

 

フラット35の金利は、横浜銀行独自の超長期固定金利型よりも低い金利になっています。

 

しかし、フラット35の場合、団体信用生命保険の保険料をローン債務者が支払う必要があるので、保険料を銀行側が支払ってくれる横浜銀行独自の住宅ローンとどちらが得になるか、検討が必要です。